rcmdnk's blog

20150605_whoscall_200_200

ガラケーの時には着信拒否の機能が必ずと言って良いほど付いてたと思いますが、 スマホだとその機能が付いてない物も結構あります。

ただスマホなのでアプリを入れればなんとでもなるので アプリを使って着信拒否を行う方法について。

Nexus 5の設定

Nexus 5には着信拒否の設定はありません。 通常の電話アプリなんかを立ち上げてもそのような項目はなし。

同じワイモバイルから出てるものでもARROWS S(EM01F)なんかだと 電話アプリに付いてる様ですが。

よくあるご質問 ワイモバイル: http://faq.ymobile.jp/faq/view/107328

とにかくNexus 5の設定には着信拒否の機能が無いので アプリで何とかしないといけません。

Whoscall

使うアプリはWhoscall です。

このアプリは名前からも分かる様に誰がかけてきたかを 教えてくれるアプリです。

使い方、というほどの事はなくて、 アプリを入れた状態で電話がかかってくると Whoscallの表示が出ます。 (通常の通話アプリに覆いかぶさる様な形で。)

自分の電話帳に登録されてないものでも、サーバー側に保存されてる リストに照らしあわせて名前を表示してくれます。

call

ここでは着信拒否になってますが(Skypeから自分でかけた) 勧誘電話などで企業とかからだと全く知らない番号でも 結構な確率で名前を表示してくれます。

さらに そのまま受信拒否を押せばそのまま拒否リストに入れる事もできます。

不在着信の時にも

aftercall

こんな感じの物が残り、誰から来たのかの確認と、 ブロックする事も出来ます。

この拒否リストはアプリを立ち上げて拒否リストへ行くと リストされてるので解除も簡単に出来ます。

list

表示されるものとしては自分の電話帳にあるものは勿論、 サーバー側で見つけられた物や、 さらにインターネット検索結果ありという表示になることも有ります。 確認されてないがネットで探せば出てくるよ、ということ。

ということでアプリを入れるだけで簡単に出来る様になるので 取り敢えずWhoscallは入れておきたいアプリです。

今の所これに競合する様なものは余り見当たりません。

また、このアプリは2010年頃からGogolookという台湾の会社が始めたサービスでだれ電という名前も付いていました的。 その後2013年にネイバーがGogolookを買収したらしく、 WhoscallもLineと提携してLine-whoscallとしてアプリが出ていました。

なのでこのLineっぽいツールとして使ってた人も多かったと思います。

これが昨年12月に提携を解消してWhoscallとしてサービスを再開しているみたいです。 今は提供もGogolookの提供によるWhoscallになっています 1

見た目がちょっと変わりましたが、機能的には基本的には同じ感じです。

Android以外にもiOS用、Windows Phone用もあるので iPhoneとかでも使えます。

発信者を知りたいだけなら

もし、知らない番号からかけてきた人を知りたいだけだったら 設定詳細設定 Google発信者番号 を有効ににすればGoogleのデータベースから表示してもらう事も出来ます。

この場合は通常の電話アプリが立ち上がって 発信者が電話帳に無くても 名前の所に 可能なら名前を表示する、 と言った感じです。

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